カケハギとは、虫穴・破れキズ・こげ穴等の 大事な洋服のキズを、織り込み・糸入れなどの技法により、 一本一本、柄や折り方に合わせて自然な具合に
仕上げることによって、元の生地に近い状態に復元していく仕事です. お客様にとって、出来上りがきれいに仕上がっているか ということが、重要なことであると思います。
自社では創業当初より、刺繍とカケハギの二本柱の専門店として 職人を育成し、技術力・丁寧さ共に自信を持っております。
先代が編み出した特殊な技法により、 より自然に生地と生地が馴染み絡み合うことによって、 出来上がりが通常のカケハギに比べ、
元の生地により近い状態に修復できるのです。

当然カケハギとは、共生地と糸によって織っていく仕事ですので、 接着剤などは一切使わず、その後の洗濯でも ほつれる事は無く、糸と生地が絡み合うことによって
むしろ以前よりも強度さを増していくのです。 なお、生地の質や織り方によって、目立つ仕上がりになるものもありますので、
専門の社員がおりますので、ご相談下さい。
お洋服の丈つめや寸法直しもやっておりますので、
そちらの料金の方も見積りフォームにてお気軽にご相談下さい。
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| [カケハギ料金計算方法](税別)
1ヶ所の料金=カケハギをする4辺の長さ×単価 →(横の長さ+縦の長さ)×2×単価
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[単価] 4辺の長さの合計 ・〜5cmの場合・・・750円
・〜10cmの場合・・・650円 ・10cm以上の場合・・・600円
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※料金は最低でも3150円からになります。 ※複数箇所にキズがある場合にはキズ毎に計算します。 ※生地の種類などによって、価格が変動することがあります。 |
■キズの大きさを計る際に、以下のような注意が必要になります。 ・穴・キズだけではなく、周囲の生地の傷み具合も見ます。 ・コゲ穴などは、焼け焦げている部分まで計ります。 ・スリキレなどは、キズ部分だけではなく、生地の薄く擦れているとこまで計ります。 |
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生地・織り方・糸・キズの場所によって仕上がり具合が変わってきます。 ▼以下のものは目立つ場合があります。 ・礼服 ・綿織物 ・薄くて透ける生地 ・サージ・ギャバ(学生服・コート) ・綾織りの生地 ・織り組織が細かいもの ・色あせしているもの(共布と色合いが合わず、目立つ場合があります)
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▼カケハギが可能なもの 毛織物・毛が含まれている製品 (ニットの場合カケハギは出来ませんが、小さい穴であれば、かがって塞ぐことは出来ます。 その場合、少し吊れた様な感じになりますが、それ以上穴は大きくなりません。)
▼カケハギが出来ないもの ・革製品 ・ベルベット・別珍 ・着物 ・コーデュロイ ・プリント柄 ・フェルト ・ナイロン ・ビニール生地 ・シルク ・デニム ・ジャージ etc
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